私は恵まれた環境に居るし幸せだと思って生きてるし自分の人生を気に入ってるけど、それでも時々間違えて死にたいと思っちゃうのはなんでなんだろうなー。
 死にたいのが当たり前だったあの頃と比べたら頻度は減ったし、あ間違えたな、ミスったな、ホルモンバランスのせいで脳みそがなんかそんなことを言ってるだけだなってやりすごすことができるようになった。
 一時間前に大笑いしていても死にたいと思うことは簡単で、一度頭の中に現れたその言葉はなかなか消えてくれなくて、どんな感情よりも優先されてしまうからその先にどんなに楽しみな予定が待っていようがそんなことは関係なく死にたいと思ってしまうのだ。
 これは頭痛とか腹痛みたいなものでどうしようもない一過性の症状みたいなものなんだけど、それでも脳が死にたがってる今が苦しいのは事実で、どうしようもない。
 だけど未だに死にたいと思ってしまう自分が情けないし恥ずかしい。
 もう大丈夫になってきたと思ったのに、まだダメらしい。
 世の中の人々ってどうしてるんだろう。
 頻度が減ったりやりすごすのが上手くなったりするだけで、これって一生消えないのかな。
 死にたいという概念ごと忘れさせてはくれないのだろうか。
 私が持ってるこの死にたさなんて本当に苦しんでいる人からしたら見るに耐えないほど幼稚なことをわかっている分、こんなに恵まれた状況で死にたがっている自分が弱くて情けなくて仕方がない。
 そう思うと余計に死にたくなる。
 だけど死ねないこともわかってる。
 こんな行動力がある私がまだ死んでいない時点で本当に死を希望しているのではなく、世間からの許しや解放を嘱望しているのかもしれない。
 助けてほしい。だけど何に苦しんでいるのかわからない。私は運のいい人生でまぁそれなりにいい感じの生き方ができているのに。
 死は救済という言葉を杖代わりにして下を向きながらなんとか生きていた日々を思い出すこの息苦しさはあと何日続くのだろう。
 最近はかなり生きるのが楽になっていてこの苦しさも多分冬のせいで、また夏が来れば元気になることが分かっているからなんとか耐えられる。
 これまでに大丈夫だった日々が今の私を支えてくれている。
 過去の自分が首を絞めることもあるし、支えになることもある。
 なんとか、生きている。

 

 こんな時、内に向いた殺意を外に向けるように教えてくれたのは誰だったか。

 私が辛い時に支えてくれていたのはいつだって彼の歌と言葉だった。

 過去の言葉が失われていくなかで、この男が私を救ってくれたことは、間違いのない事実で、それを証明できるのうちの一人は、私なのだ。

 おい、ちょっと待ってくれ。

 私が救われたあのツイートが消されてしまってる。

 最後にその言葉を引用して終わろうと思っていたのに。

 もう失われてしまった。

 私だけでなく、沢山の人を救っていた彼の言葉が。

 私の死にたさなんてどうでもいい。

 どうして、こんなことに。

終わるのか……2025年も……

こんばんは、しばです。

人生で1番実感のない年末です。

なぜ今これを書いているのかもよくわかりません。

本当に今日で終わりなんですか?

 

なぜこんなに実感に欠けているのかというと、おそらくですが卒業論文の提出がまだ終わっていたいからだと思います。書き終わってはいるのですが、提出するまでが卒論です。この目で受理を見届けるまでは、何が起きるのかわかりませんからね。なんやかんやでずっと気の抜けない状況です。

 

今年を振り返ろうとしても、特に何もなく、穏やかな1年でした。まじで最高。あと10年くらい、こういう年が続いてほしい。

まぁ、現場の振り返り以外特にすることはないので、今年の現場を振り返りましょう。

 

2025年で思い出や残っている現場は、4月の「臨時。」、10月の「四猿」・「Rubicon」、11月の「LOVE」です。

「臨時。」では人生で初めてモッシュに混ざりました。正しくはモッシュと呼べるほどちゃんとしたものではなく、後ろの方で数人がぶつかり合ってただけなのですが、これがめ〜っちゃくちゃに楽しくて、私の脳に新規の「楽しい」がインストールされた瞬間でした。そしてあすきーさんの話があった時には大泣きをし、夜の果てとアンコール中と真っ赤な空を見ただろうかで泣き続けてしまいました。すんません、キモくて。

「四猿」楽しかったー! HSDできちんとピットが開いたのがすごく嬉しくて、今でもその時の光景を覚えています。

ごめん急に敬語で喋るのだるくなってきた。やめるね。

「Rubicon」には、約6年の付き合いになるフォロワーが遊びに来てくれました。めっちゃいいライブだったなー。でも、Zepp横浜は柵が多すぎるので、それが心残りです。

そして「LOVE」、これが今年1番だったかもしれない。本当にいいライブだった。今でも2人で歌っていたメシアを思い出します。ありがとう。

 

全部のライブが楽しかったけど、一旦はこんな感じかな。

その他の現場で言うと、ついに観念して岩崎悠雅さんとお見送りで喋ったり、テニミュで♡丸井ブン太さん♡とハートを作ったりしましたね。全氷楽しかった〜。四天も楽しみ。

あとはスイス旅行に行きましたね。これも楽しかった。世界って、まじで一つなんだと思った。

残りは卒論のために先行研究を読み読みし、読み読みしたあとは書き書きしました。

読んだといえば、鬼滅とヒロアカを読んだ。どっちもおもしろかった。

 

こんな感じ。

 

もう書くこともないので、スペシャルサンクスに移りましょう。

あ、なんかちょっと年越しの実感湧いてきたかも。

 

Special Thanks

・タラチオ

・オモコロ

・東海オンエア

 

and〜〜〜〜〜〜????????

 

you!!!!!!!!!

 

それではまた来年〜!!!!!!!!!!

来年も決算ブログあるのか!?!??

乞うご期待!!!!!!!!

ライブハウスとその思い出

 こんにちは。

 みなさんはライブハウスが好きですか?

 私は好きです。なぜならワクワクするからです。

 私が大学生の4年間で足を運んだライブハウス・会場についてその思い出と共にまとめておくとなんとなくいいんじゃないかと思い、筆を執りました。

 時系列順に並べるといいのか、地域ごとなのか、ジャンルごとにまとめるのかどうすればいいのかよくわかりませんがとりあえず書き始めたいと思います。

 

1.CLUB CITTA'

 チッタ、大好き。

 完全なる思い出補正が入っているのですが、それ抜きでもフロアに段差がなくて視覚的にウキウキするから好き。あと天井に✡️の形をした照明があって面白い。

 駅からのアクセスとかは普通。

 2023年2月、コロナ明け初めてのワンマンライブがあり、チケ発から含めて私は異常なほど緊張していたが、その分期待していたということでもあり、諸々合わせて本当に思い出深い箱だ。

 同年の10月にあったワンマンライブ「BEYOND THE SALVATION」では、2月にあったセンターの花道が取っ払われ、かつセトリがアンコールを除いてオリジナル曲のみで構成されており、ものすごく楽しくそして嬉しかった。個人的には、この時に行った二重サークルモッシュが1番走りやすかったように思う。私は外側の円の外周を走っていたため、スピードを出しすぎて1人で転んだ。一応言っておくと、他に誰も巻き込んでいない。

 アンコールの最終曲「Monolith」では、最後だし……!と思って耳栓を外したらサークルでちょうど2列目のスピーカー前で止まることになり、耳がイカれるかと思った。折りたたみで沈む度に音が小さくなり、起き上がる度に大きくなるためグワングワンしていた。

 その他は、やんのか!!!もこの会場で行われ私は「1000のタンバリン」を聞き気が狂うのだが、正直ここで「1000のタンバリン」が聞けるような予感はしていた。ミッシェルのボーカル・チバさんの訃報がその少し前にあったため、なんとなく歌う気がしていたのだ。そのことと私が「1000のタンバリン」に執着していた時期がちょうど一致していたため、私は彼の口から「1000のタンバリン」を聞いた瞬間に絶叫する運びとなった。まあその前にマイクスタンドが運ばれてきた時点で【覚悟】をしていたし、偉大なるアーティスト・チバユウスケの名前が出た時点でおそらく「1000のタンバリン」だろうと思っていた。タラチオさんは何を歌うか予想がつかないため、確信には至っていないが。6人体制のタラチオバンドで聞く「1000のタンバリン」は、本当に、本当に素晴らしかった。ありがとう。

 

2.KT Zepp Yokohama

 私が最も多く訪れた会場である。ニコこれvol.12に始まり、緑龍、拳、フェスキメ、タラチオワンマンと5回6公演でお世話になっている。

 ロッカーとトイレが大量にあり、フロアには柵も大量にある。2階席に座ったこともあるが、Zeppは映画館のように座席にドリンクホルダーがあって嬉しい。

 柵が多いので大暴れはできないが、これは仕方がない。抜いてくれ〜とは思う。

 Zeppは基本キャパがデカいので音もデカい。これも仕方がない。個人的にはクセの少ない箱だと思う。

 フェスキメはカウントダウンライブで、タラチオさんを見ながら2023→2024を経験できて心から嬉しかった。タラチオさん、カウントダウンワンマンやってー泣。

 そして過去最大規模として行われたワンマンライブ「Rubicon」ではここを1人で使えるようになったのかと感慨深かった。声優オタクの友人がついてきてくれたのだが、「楽しかった!」と言ってもらえて本当に嬉しかった。

3.初台DOORS

 歌い手・踊り手オタクの家、もしくは庭である。

 名前の通り初台にあるため、京王線に乗る必要があり基本的には新宿で乗り換える。これは私が東京に住んでいないせいだが、京王線というものがいまだによくわかっていない。乗り場が異常に遠くないか?と毎回思う。おそらく私の動線が間違っているからだろうが、正しい道がよくわからない。駅から箱は近いのだが、駅の中で歩きまくるため、結果初台と聞くと遠いなぁと思う。

 箱としてはライブハウスってこうだよねって感じ。ロッカーがないのは仕方ないが、せめてクロークはあってほしい。冬場は特に荷物が多いため、初台駅のロッカーの空き具合をネットで見ながらハラハラするハメになる。

 ここでブッキングライブをやると、大抵終演後に交流会が行われる。タラチオさんと写真を撮ったり、喋ったりできた会場だ。一度、時間がないから全員と乾杯だけ、と言い階段から外にまで並ぶオタク一人ひとりと乾杯してくれたことがある。私は外で待機していたのだが、階段を登って出てきた推しと同じ道路を踏んでいることは、新鮮に違和感があった。いつもはステージ上にいて、話すにしても絶対に会場内であるため、太陽の下でタラチオさんを見たのは初めてであった。なんか、生きてるんだーと思ってウケたのを覚えている。ちなみに、ここで乾杯の時に交わした「リンネよかった」「ありがとな」という会話が、タラチオさんとできた最後の会話である。

 

4.246 LIVEHOUSE GABU

 ビルの中にあるため待機列は外階段であり、ジャンプしようものならめちゃくちゃ揺れる箱。ジャンプはしていないが「Monolith」で人々が折りたたみをしたら揺れた。「楽屋で目薬刺そうと思ったら揺れて刺せなかった」というのはその後に出てきた演者談。

 ここで待機中に整理番号が後ろの方と話しており、そのまま一緒に見て終演後の交流にも一緒に並び駅でお別れしたところ、その後私のツイートで件の方がフォロワーであったと判明した。初対面で気があってお喋りできたがお互いにSNSを聞かずに別れるというサッパリ具合がちょうど良いいな〜と思っていたが、実はちゃんとFFだった。待機中に緑龍に行く話もしていたので、Zepp Yokohamaにて再会している。とても良い思い出だ。

 

5.BIG CAT

 個人的に好きな箱。理由は柵が少なく段差もなく動きやすいため。あと大阪で850キャパというのがちょうどいいから。

 「拳だけで来い」というライブタイトルにも関わらず、死ぬほど厚底女とサンダルの女がいたため、入場してから私の居場所がなかった。

  「Vodka」と「金色グラフティー」でWoDをしたが2回とも雪崩が起きていた。私は「Vodka」で雪崩に巻き込まれ膝が床を舐めたのだが、それがあまりにも悔しくて二度とこんな思いをするもんかと思い、「金色グラフティー」ではその圧に耐えることができた。しかし、後ろからのドミノ倒しは私1人が耐えたところで止まるものではなく、自分より前の人が次々と視界から消えていった。その結果フロアのほぼ中央にいた私の周りが全員倒れており、間奏中かなり気まずかった。隣の人を助けようとしたが引き抜けず、後ろから順番に立つのを待つしかなかったのだ。

 「Vodka」のWoD前、左右に分かれたところで前述したフォロワーとまたもや再会している。向かい合った際、対岸に知った顔があっておもしろかった。ライブの醍醐味である。

 

6.日比谷野外音楽堂

 ライブハウスではないのだが、ひとまずタラチオさんのライブで訪れた会場として括らせてほしい。

 夏の野音、しかも雨だったため、レインコートを着るとめちゃくちゃ暑かった覚えがある。

 私は、遠征の際は基本ペンライトという荷物を増やさない方針にしている。しかし、夜の野音で見たペンライトの景色は綺麗だったなぁと思う。

 あとなんか「Blessing」歌い始めて大慌てになった。「♪Rockでいったらこんな風〜」を当たり前に担当していて面白かった。

 あれだけ暑くて雨が降って不便でも楽しかったのでまた野音でやってほしい。オタクっていつも暗い箱にばっかりいるから、たまには外に出た方がいい。

 

7.LIQUIDROOM

 恵比寿にあるというのが嬉しいこの箱。しかし出入り口に灰皿があるので、終演後ご機嫌な時に副流煙を吸わねばならず、それがかなり嫌なポイント。チケットをもぎる前にロッカーが使えるのは嬉しい。段差がステージに対して凵型にある珍しい形をしている。

 ワンマンライブで柵が抜けたのは怖かったのでなんとかしてほしい。このワンマンはちょうど就職活動の時期で、スターフィッシュが聞けたことが嬉しすぎて半泣きになっており、その次に歌った「孤独の声明」でしっかりめに涙を流した。

 しかし、このワンマンの物販にてブチギレた思い出があるため、キラキラとした話だけではない。が、それらを加味しても尚好き寄りの箱。

 

8.umeda TRAD

 いまは無きトラッド。

 この箱はめちゃくちゃ暑かったという思い出がある。公演中に500mlのペットボトルを飲み干したのはこの時だけだ。

 ここで「芥の部屋は錆色に沈む」を聞き、私は一歩成仏へ近づいた。

 また、「シャルル」でリズム隊が暴走したせいで、この曲で折りたたみをするという奇行に走らされるはめになった。初穂さん曰く、熊吉郎さんの指示だったらしい。コラ〜。

 

9.1000 CULB

 もう時期閉館するらしい。好きな箱なので悲しい。横浜駅からアクセスも良く、段差が多くて段々畑みたいになっており棲み分けがしやすい箱という印象。外にロッカーがあってくれるので嬉しい。あと待機場所が箱の敷地内にあるのが(ここの会場に限らず)良い。

 

10.新宿ANTIKNOCK

 めっちゃ好き。ザ・ライブハウスな箱。私の考えるザ・ライブハウスがメタル箱なので必然的ではある。

 入り口が階段になっており、そこを下ると受付がある。チケットを提示してお目当ての演者の名前を口にし再入場スタンプを手に押してもらう。それと同時にドリンク代を払ってドリンクチケットをもらう。この一連の流れの感じがいかにもライブハウス〜という気がして好きなのだ。ライブハウスは地下にあってくれると少しだけ嬉しい。

 フロアには段差があるため、下段の有象無象を眺めることも可能。

 ステージが低くて最前柵も低く、圧縮が起きるとまじでやばい。演者がスピーカーによじ登り始めた時にはオモロイとかよりも、人々がそちらに流れて、人の圧‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️を感じる。演者がスピーカーによじ登るのは、帰り道で冷静になると笑える。

 先ほど出入り口に灰皿があることに怒りを表明していたが、この箱も灰皿が剥き出しで置いてある。分煙していない。しかし、リキッドルームよりかは許せる。メタル箱なので。一瞬息を止めるくらいの努力はしてやる。

 

11.赤羽Reny

 フロアにでっかい柱が2本とバーカウンターがある。地下にそこそこのスペースを作ろうとすると危ないので柱を建てる必要があるのは分かるが、邪魔なものは邪魔だ。柱にモニターをつけてくれれば少しマシだが、そういったものはない。

 レニーは最前柵が板なのでちょっと不便だね。

 

12.新宿Reny

 赤羽より好き。柱がないから。

 赤羽が地下にあり柱が生えている代わりに、新宿は建物の中にあるためジャンプをすると殺される。どちらを取るべきかは難しいところ。

 私が行った時はドリンク代が700円になっており、財布が痛んだ。音響はよく感じた。

 ここでタラチオさんの歌う「メシア」が聞けたため、聖地のような感覚がある。タラチオさんがあんなに優しく語りかけるように最後の歌詞を歌ってくれるなんてね。

 

13.立川ステージガーデン

 ライブハウスではない。

 遠い、そして変。

 立川というものすごく遠い場所にあり(一部では東京から立川よりも、大阪の方が近く感じるという意見がある)、その上座席がフラットでサイドブロックは見づらく、RLブロックがステージに対して垂直にあるというありえない形をしている。

 私はニコこれのゲームの部で最前列を引いたが、座席番号が一桁の下手を引いたため首が痛かった。反対に2部は3階席であり、めちゃくちゃ遠かったがサブセンだったため最前よりマシだった。どないやねん。

 

14.Zepp Namba

 1階席と2階席どちらにも座ったが、これといって特筆すべきことはない。めちゃくちゃ普通だった。さすがZeppやね。

 このニコこれでリアル6年ぶりとかに「マトリョシカ」を聞いたが、さすがに体に染み付いており普通にマイク向けられても歌えてワロタだった。

 

15.Zepp Sapporo

 タラチオさんを追いかけて、北の大地へ着陸した。

 たとえ海を隔てていようがZeppZeppなのでこれといって変化はない。

 共演者のなな湖さんがラップ史の動画を投稿したてだったため、なな湖・タラチオ・カフェインで「ヒプノシスマイク-Divition Battle Anthem-」を歌い、タラチオさんがヨコハマパートを歌ったため気が狂ったオタクになってしまった。

 

16.高田馬場 CLUB PHASE

 やはりライブハウスというと、これくらいのキャパで地下にあるのが良い。ロッカーはないがクロークはあるのでありがたい。

 確かここでもらえるペットボトルの水はクリスタルガイザーで、ご存知の通りキャップが薄いためきちんと閉まっていなかったか圧縮に耐えられなかったかで、終演後床がビチャビチャになっていた。

 

17.LINE CUBE SHIBUYA

 ライブハウスではない。渋谷公会堂という方が馴染みのある方も多いだろう。

 私は渋谷があまり好きではないため、ものすごいイラつきながら会場は向かうこととなる。

 ここでタラチオさんがTHE BACK HORNの「美しい名前」を歌い始めて、多くの人間が悲鳴を上げていた。そしてみんな泣いた。フェスキメでこの曲をやるこの男、どこまでも自由である。渋谷公会堂での美しい名前、聞けてよかったです。

 

18.下北沢シャングリラ

 入場待機時は、地下にある駐車場のスペースに収容してもらえる。

 音が大きいイメージがある。 

 ここでは俳優がイベントをすることもあるが、私が訪れたのは100%S!Nさんがいるライブのため、アンチノックくらい暴れ箱だと思っている。故に暑い印象もある。

 余談だが、S!NさんのセクハラMCに中指を立てたところ、偶然見られて「ブラジャー剝ぐぞ」と言われた。NO。

 

19.Zepp Shinjuku

 Zeppの数多いな。ここはいい思い出がある。

 まず先に言っておくべきこととして、ワンマンの物販には、整列開始よりも前の時間から会場に集まりだす日本の識字率の少数派がそこそこの数いる。しかし、Zepp運営はそれを許さず、整列開始時間になると人々がたむろしている後ろからスタッフの方が現れ列形成の案内を始めてくれた。整列開始時間ぴったりに着いた私は、何十分も前から待機していたであろう愚か者たちを横目に列の前の方に並ぶことができた。そして、念願のアクスタと、数がおそらく20もなかったであろう福袋(過去グッズ在庫の詰め合わせ)を買うことができたのである。恵比寿リキッドルームで愚か者たちがアクスタを買い散らかしたことにブチギレていた私の心がようやくただのキレになった瞬間である。

 私は基本現場の当日に発券を行うが、その日も夜行バスで新宿に着き朝食を食べ終えた後近くのローソンで発券すると、整理番号がかなり前の方だった。チケ発が先着であったことから、大体の予測はついていたが、それよりも少しだけ番号がよかった。ローソンを出て番号を確認した私は、すぐさまスマホを取り出し「Zepp Shinjuku 最前 人数」で検索した。ワンチャンある。これは盛り上がってきたぞと夜行バスでの疲労など忘れ、あと数時間後のことに胸を躍らせていた。

 結果を言うと、最前列をとることができた。タラチオさんのワンマンライブを最前列で見られる日がくるとは……。あの時田舎に住んでいた中学生は、大学生になったらたくさんライブに行くぞと夢見ていたが、それを叶えることができて、まだ始まってもいないのに感動していた。ただ、私の整番で最前に入ることができたのは、Zeppというキャパだったからだ。こんなに大きな箱でやってくれてありがとう。

 そしてこの思い出があるワンマンには、歌い手と実況者の友だちがゲスト出演しており、なんやかんやでタラチオさんととりっぴぃさんがWoDに混ざることになった。機材は危ないので外す。すると必然的にボーカルが消えるのだ。我々は結果としてインストの「Vermillion」を聞くことになった。たしか2番の真ん中あたりまでボーカル不在であったが、さすがに染みついているこの曲、全員ボーカルが聞こえているように、いつも通り動いていた。そしてサビで後ろの方から「濡れた!幻が!」と聞こえてきた時には、いくらなんでも無茶だろうと思ったが、元気がでた。

 余談だが、このフロアは地下深くにあるため、終演後かなり長めの階段を登らなくてはならない。大はしゃぎした後だとつらい。私は息切れする。

 

20.SUPERNOVA KAWASAKI

 この時のライブには学割チケットがあったためそちらを購入した。理由はいろいろある。これは主催のミスなのか箱のスタッフの不手際なのかはわからないが、学割チケットは施設の上にある芝生エリアにて待機するよう言われたのだが、我々が呼び出されたのは開演の10分前であった。通常であれば安く入らせてもらっているのでそれくらいは致し方ないと思うが、このライブは主催がご機嫌にも前説を行うと告知されていたのだ。しかし、我々がフロアに着いたときにはすでに前説が終わっていた。この前説が、その場だけで完結するものならこれもまた仕方ないで終わらせることができる。しかし、いざライブが始まりMCパートになると、知らん”ノリ”が始まった。なんこれ。寒いうえに知らん。知らんから寒いのか。いやこれは知ってても寒いな。到底ライブ中には考えたくないことが頭をよぎる。ライブが終わりSNSでその他の悪口を言った後に、ようやく「あれは前説で共有された”ノリ”ではなかろうか」と思考がたどり着いた。いまだに真相は謎であるが、多分そうだと思う。

 このライブに関してはこの他にも不可解なことや許せないことがあるが、ガキチケで入ったため、それほどめちゃくちゃに言うわけにもいかない。ここらで終えることにしよう。

 

21.TIPSTAR DOME CHIBA

 番外編である。ここは競輪場であり、開催されたイベントは運動会だ。

 開催日は、タラチオさんの誕生日であった。

 普段は自転車が走っているであろうところで歌ったりリレーをしたりしているのは、妙であった。

 

22.葛飾シンフォニーヒルズ モーツァルトホール

 ホールである。

 MCでサインボールを投げたりお菓子を配ったりしていて、大虚無になった。

 唯一、「ファンサ」の大サビでバンドが大暴れしていたのだけおもしろかった。

 

23.HOLIDAY SHINJUKU

 雪の降る日に薄着で行ったら体調を崩した。

 最初マイクトラブルなにかで音が全然聞こえなかったな〜という思い出。

 フロアの後方にあるロッカーエリアまで人が入って見ていたらしく、それはいかがなものかと思う。

 

24.The Garden Hall

 恵比寿にある箱。広くて段差がなくて柵もなくて体育館みたい。

 ここは音響良くて、そんな環境で「罠」が聞けてめっちゃ嬉しかった。「罠」ってカッケーんだ。

 

25.harebutai

 ここも好き。理由は特にない。嘘、思い出補正だ。

 池袋は苦手だけど、駅からは行きやすい。

 ここは色々と思い出深く、楽しい方から言うと私が初めてモッシュなるものに混ざった場所だ。といっても後ろ方で数人がぶつかっていただけなのできちんとしたピットが開いていたわけではないが、「Happy Side Dishes」でぶつかり合うことができてめちゃくちゃ楽しかった。私の価値観が変わった瞬間だった。

 そしてその後のMCでギタリストのあすきーさんについての話があるのだが、私はMC、「夜の果て」、アンコール中、EN曲「真っ赤な空を見ただろうか」までずっと泣いていた。

 

26.Veats Shibuya

 四猿のHSDでデカピット開いて嬉しすぎ。最高。

 ナイトクライミング(バンド)で最前列取れて嬉しすぎ。最高。

 毎回入場中に「前の方詰めてください!」と言われる。そんでギチギチになっている。

 アコースティックライブの時は人の温度で無駄に暑く、そして動けずの立ちっぱなしなのでキツかった。動いてる方が楽やね〜。動きすぎてグッズのドリンクホルダーちぎれたしカメラマンさんを殴りかけた。すみません。

 私は渋谷という街が好きではないため、毎回気が狂って叫びそうになりながら箱へ向かっている。渋谷は一回燃やした方がいいと思います。

 

 さて、これにてタラチオさんの現場で訪れた箱については一通り書き終えることができました。

 この他にも、大学生以前や別の現場にて足を運んだ会場はありますが、ひとまずこれにて終了いたします。

 あー楽しかったな〜。タラチオさんありがとう〜。

 またね〜。

まさかの

しばで〜す。

最近ブログ書いてないなぁ、書きたいなと思いつつもダラダラと生きていたら、いつのまにか今年の9月が終わろうとしています。

そしてなんとこれが今年初ブログです。

まさかの。

かなりびっくりなんですが、その原因はおそらくタラチオさんへの感情をブログではなく普通にツイートするようになったからだと思います。前はブログに吐き出してたからね〜。でも今はなんかもういいや、と思うようになってきた。これまでいろんなエンタメに出会っていろんなものに触れてきたけど、私の1番はずっとタラチオさんだから、日常と同じところにいる存在として当たり前に彼のことを話そうと思います。

タラチオさんを好きだと言えるようになったのはここ最近の話で、臆病な私は1番大切な人だからこそ絶対に否定されたくなくて周りにもほとんど言えてこなかったんだけど、ちょっとずつ話せるようになってきた。まだ全然大っぴらにはできなし、するつもりもないけれど。

 

最近はタラチオさんがブッキングに出ることも減り、ほぼ月一で会っていたのが少しずつ頻度が下がっている。その代わりキャパは上がっていて、過渡期だなぁと思ったり、タラチオさんが常に留まっていることはなかったからこれも今まで通り前に進んでいるだけだなぁと思ったり。それでも前みたいにライブの後楽しかったよあれ良かったよと直接伝えられないのは寂しいなと思う。けれど、大きな箱で一面揃ってヘドバンが見られるのはおもしろくて、ウケてる。それと同時にすごいなぁと思う。よくここまできたね。

私が実家の自分の部屋から黒い画面を見つめて聞いていた、タラチオさんはどこかのカラオケの一室から配信していた歌は、いま多くの人に届けられていて求められている。正直こんな未来は想像していなかった。というかあの時は毎日タラチオさんのことを追うので精一杯だった。ただ、私が出会ってからもどんどん歌の上手さが知れ渡っていって、かっこいいが浸透していくのを見ていた。だからもっと大きな場所へ、いつか、10年後には武道館で日の丸背負って歌ってるかもなんて、ものすごく漠然と思ってた。その10年後はもうすぐだから実現しなさそうだけど、実は今でも思ってる。いつかでっかい舞台で、遠い遠い座席から、あぁ大きくなったなぁ、昔は小さなバーでイベントやってたんだよなんていいながらステージを見る日が来たら、それはそれは愉快なことだなぁと思う。でも叶うかもね。なんてったって、今はあの時から想像もできなかったZeppアーティストなんだから。

 

私はこれまでの経験則から、新規ハイがあったものは長続きしないという持論を唱えているんだが、どうしてか唯一の例外がタラチオさんである。出会ったあの日から今日まで、毎日ずっと大好きだよ。

 

書き始めた時はノープランだったのに気づいたらタラチオさんの話しててやばい、どうしよっか。

 

最近の私の悩みは、卒業式のヘアメイクどうしようということです。髪型決めて髪飾り買わなきゃいけないんだけど、どうにも決まらない。私って何が似合うのーーー。顔タイプ診断してもらったけど全然活かせてない。

 

あと最近涼しくて嬉しい。今、秋です。

今日買い物行く時に外出たら冬さえ感じる気温で、あータラチオさんの歌が映える季節が来たなーと思った。またタラチオさんの話している。

 

でもそれ以外話すことないなー。

鬼滅の刃読んだことくらいか。

まじでそれくらいしかない!

 

まあいいや!

終わり!バイバイ!

 

2024年とは、怒涛であるブログ

おつかれーーーー!!!!!!!!

たった今レポートを一本書き終えました、しばです。

今年も書くのを楽しみにしていた年末総決算ブログ。今年はブログを書きたいと思いつつなかなか筆を取ることができなかったため、ようやく書き始めることができて嬉しいです。

なんといっても今年は怒涛の1年でした。それゆえにカメラロールを見返していて、「これって今年だっけ!?」と思うものが沢山ありました。なんだか5月以前のことがほぼ去年のように思えています。それがなぜかは追って話すとして、まずは今年の1月から振り返りましょう!

 

今年の1月は、なんと成人式があったんですねぇ〜。すっかり忘れていたというか、これも今年なのか、という気持ちです。ちゃんと地元に帰り着付けをしてもらって成人式に出ましたね。ウケる。言うても会場に着くのが式が始まって5分後とかだったので、友達とあって「キャ〜!」みたいなのはなかったですね。サッと行ってサッと帰りました。式の前々日には小1からの友達と会ってたし。

その後の同窓会は中・高どっちも出ておらず、さらに言えばどっちのLINEグループも抜けたため、私が同窓会という催しに参加する機会はほぼ永久的になくなったことになります。

 

その次、2月にはタラチオさんとその友だちのNORISTRYさんともるでおさんのスリーマンがありました。

私はなぜかここで1000のタンバリンが聞けるだろうことを前々から予感していて、実際にステージにスタンドマイクが運び込まれ、その前にタラチオさんが立ち、チバさんについて言及した時点でそれが実現することを確信しました。

タラチオさんの口から「1000のタンバリン」とタイトルコールが聞けたこと、チッタという大きな箱で私の大好きでずっとずっとライブで聴きたかった曲が聞けたこと、その少し前にチバさんが亡くなっていたことが合わさって、ガタガタ震えながら聞いたけど、あの時の気持ちはいまだに忘れていません。

ありがとうタラチオさん。

 

さらには2月はテニミュの関東立海に行きました!

というか時系列的にはこっちがスリーマンより先だね。

11代目の卒業となる本公演だったため、実際見た時も泣いてたし、大千秋楽は配信を見ながら初めた青春チームを聞いて本当に号泣しましたね。ニコこれZeppなんばの帰り道に二幕から配信で追い始めたのを覚えています。

関立での思い出といえば、運が良かったこと。

ランダムブロマイド4枚購入で海堂くんが出たこと、客降りで海堂くんが来てくれたこと、選手宣誓でバネさんを引けたことなど、本当に運が良く、とっても楽しかったです。

 

そして話はとんでドリライへ。

 

そう、

 

𝑫𝑹𝑬𝑨𝑴 𝑳𝑰𝑽𝑬 2024 ~𝑴𝒆𝒎𝒐𝒓𝒊𝒂𝒍 𝑴𝒂𝒕𝒄𝒉~

 

です。

 

私が5月より前の記憶が去年のことのように遠いのは、大体これのせいです。

この世の時間軸は、ドリライより前か後かで分かれている。

 

これはもう本当に楽しくて楽しくて、最高に楽しかった神戸公演、そして住みついてたと言っても過言ではない有明アリーナ。どちらも大切な思い出で、今でも思い出しては胸が高鳴るくらい大好きな空間でした。

あれほど愛と感謝に包まれた空間を他に知らず、それを成立させていたのは、やはり愛と感謝の人である今牧輝琉さんを始めとする青学11代目の人柄だろうなと思います。

ドリライ後の振り返りインライでは、ライバル校のキャスト含め誰もが「大楽はみんな泣いてた」と言っていたのが誇張ではないとわかった円盤のバクステも良かったです。

私も本当に大好きだし、これほど多くの人に愛された11代目をこの目に焼き付けることができて嬉しい限りです。

 

そしてドリライの大楽があったのと同じ6月には、北海道に行っていました!!!やったー!!!!北海道は人生で一回は絶対に行きたかったからそれが叶って本当に嬉しい!!!

しかも、タラチオさんのライブでという一石二鳥みたいな形でいけて、フォロワーと美味い飯を食べ同じホテルで泊まれたことも嬉しかったなー。一石三鳥だ!

北海道は本当に食べ物が美味しかったから、次はもっとゆっくり観光目的で行けるといいな☺︎

 

8月‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

フォロワーと旅行in福岡🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

イエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ‼️‼️‼️‼️‼️

めっちゃ楽しかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

またやろう、絶対、ほんまに、ね。楽しかったね。

また美味しいもの食べて、ゆっくりして、花火をやろう。

 

 

9月はタラチオワンマン𝙀𝙓𝙏𝙍𝘼 𝙏𝙐𝙍𝙉がありました。

Zepp新宿の最前列に入れるとは思っておらず、当日新宿のローソンで発券した時にはビビりました。

そして‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

ここで‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

念願の‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

タラチオ実写アクスタが買えました〜〜〜〜〜〜〜😭😭😭😭😭😭😭😭‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

嬉しすぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

8月のリキッドでのワンマンの時はタラチオさんがチキって数用意しなかったせいで買えなかったのですが(※これは半分嘘で、待機列形成時間よりも前から並ぶ文盲がやたら多かったせいでもある)、今回はZepp新宿の計らいなのかタラチオ運営の計らいなのか、列形成開始時間ちょうどから並び始めた人が先頭になるように待機列に案内してくれたおかげで私はめっちゃ先頭の方に並べて、数がなかった福袋も買うことができて最高だった。めっちゃ昔話みたいな報われ方をして、ライブが始まる前から異常なテンションの上がり方をしていた。

そんで中入ったら最前列だし、内容もすごく良くて、タラチオさんが「周囲の人に支えてもらってるなんて口では簡単に言えるけど、腹の底からそう言えるように、大切なことを忘れないように」と今日みたいに友だちを呼んでライブを作ったと話していたのが印象に残ってる。

Zepp新宿に響き渡る戦闘曲35、WoDに潰されるタラチオさんととりっぴぃさん、その間タラチオさんが歌えないから1番をバンドの音だけを頼りに暴れていた前方エリア、どこからともなく聞こえてくるVermillionを歌うオタクの声、どれもがよかったです。

そしてS!Nさんが書いてくださった新曲のKvell。

https://x.com/sinxxx526/status/1834570864920293508?s=46&t=V-YOLCjlPRiIfPwpoDAtMQ

ありがとうございます。

(ライブの日にS!Nさんが観に来てくれていて、最終曲のクベルが終わって演者が捌けたあと客が振り返ってS!Nさんに「ありがとう〜!」て手を振ってたあの光景がすごくよかった。これもまた大好きな空間だなと思った。)

 

10月26日はタラチオさんの誕生日、そしてフェスキメ運動会がありました。

オープニングトークの時にタラチオさんのお誕生日ケーキが出てきたのですが、その日タラチオさんの誕生日だと知っている人が座席の近くにおらず、私1人がケーキを見た瞬間に柏手を鳴らして大はしゃぎし、ハッピバースデーディアタラチオ〜!!!と歌う人になってしまいました。

1年が365日もあれば、そういう日もありますね。

 

そして反対に12月14日、私の誕生日にもライブがあり、タラチオさんのと会うことができました。

お互いの誕生日に現場があるなんてこれが最初で最後だろうね〜。

どっちもいけて本当によかったです。

ニコこれの一部の『ニュースのお時間です』というボドゲでタラチオさんが「ちんぽ」と言わされていたのに大爆笑しました。

ちんぽが1番おもろい。

 

就活はカス。

 

あとはフォロワーとミュージカル黒執事を見に行ったり、ミュージカルNO.6を見に行ったり、果し合ったり、赤飯さんの歌声に圧倒されたり、俳優のバイベに行ったりしました。その合間合間に就活にキレもしました。あとナイトクライミング!これすっごくよかった。前方で圧縮されてた果し合いよりも後ろで暴れまくってたナイトクライミングの方が筋肉痛ひどくてワロタ。今年1番翌日に身体が痛かったのはダントツでナイトクライミングです。伊東歌詞太郎さんとこんな形で向き合うとは思ってなかったけど、音楽への覚悟がガンギマリで、タラチオさんが良い刺激を受けてるのが手に取るようにわかり、すごく貴重な機会でした。またツーマンも、のりもる合わせた4マンもお願いします。

今年ライブで聴けてよかった曲は、1000のタンバリン、美しい名前、白、白、惨禍の淡色です。

 

あと岩崎悠雅さん、もうなんか、色々、全部、ありがとう。

 

よっしゃー!そんじゃこの辺で終わりましょう!

今年のこれ、来年に比べて異常に長いんだけどどうしたんだろう。久々にブログが書けて嬉しいのかも。

やっぱり時々自分の中にあるものを文章化して整理や記録に使ったりした方がいいのかもね。

 

来年の私は大学生活ラスト1年!

普通に嫌すぎ! ずっと大学生でいさせてください。

 

それでは今年もやります、スペシャルサンクス。これは年々減っていると話題です。

 

Special Thanks

・タラチオ

・ミュージカル「テニスの王子様

・岩崎悠雅

・オモコロ

・東海オンエア

・琵琶湖ちゃぷちゃぷブラザーズ

 

and

 

you!!!!!!!!

 

それではまた来年良いお年を〜〜〜〜〜!!!!!

 

(ここまで書いて、去年はカウントダウンライブがあったことを思い出した泣泣泣 タラチオさん、来年は年越しタラチオワンマンをお願いします泣)

デカい声出していって

しばです。

私は4thテニミュの選手宣誓が大好きです。

その話をします。

 

 

 

「テニス大好きな文学少年 相手の出ばなくじいてやるぜ」\森/

 

「テニス大好きな」というこの場では当然のことを一番初めに持ってくることで、これから続く60人もまたテニスが大好きな人であるという共通認識を敷いてくれている。全61人の選手宣誓のトップバッターとして相応しいフレーズ。また森というキャラクターであるからこそ、「テニス大好き」というまっすぐなフレーズを任せられたのであろう。そしてそれを歌い上げる歌唱力が素晴らしい。

「テニス大好きな文学少年」というイメージからは打って変わって、「相手の出ばなくじいてやるぜ」という挑戦的なフレーズは場合によっては不自然に感じるかもしれないが、彼が身に纏っているのは不動峰の黒であり、それを考えるとむしろしっくりくる。このアンバランスさが正しくなるのは作詞家のキャラクターへの理解と原作のフレーズの使い方の妙であろう。天晴れ。

 

「相手の弱点を突くだーね ペース乱してあげるだーね」\柳沢/

 

これの好きなところは、「ペース乱して」という言葉から、選手宣誓唯一の変拍子になるところ。柳沢だけ三拍子で、そのワルツのリズムが柳沢のかるさ、ノリの良さや育ちの良さと調和している。めちゃくちゃ”らしい”音楽でだ〜い好き。そのあと「や・な・ぎ・さ・わ!」の五つ打ちで元の四拍子に戻るのが気持ち良すぎる。後ろに構えてる観月で一気に聖ルドルフの空気に引き締められるのもGood.

 

「生え抜き魂 背中を見せるぜ 仲間のために勝利を掴むのさ」\赤澤/

 

私が61人の中で一番かっこいいと思ってるフレーズが赤澤のこれ。なぜなら全てが完璧だから。

「生え抜き魂」、まずこのかっこよさは、原作のセンスによるもの。補強組と区別するときに「生え抜き」という言葉を選ぶのどうなってるんだ、すごすぎるだろ。この「生え抜き魂」という暑苦しい言葉は、赤澤𠮷郎という男が歌うことですんなりと観客に届けられる。赤澤の口から出る分には全く抵抗のない言葉になるのだ。この「生え抜き魂」という言葉は、私の中で毅然と光を放つ一番星のように輝いている。

「背中を見せるぜ」、これは誰に見せるかというと、そう金田一郎ですね。赤澤が初めてダブルスを組み、そして頼った相手への鼓舞であり信頼の証である。部長として、先輩として、レギュラーとして、生え抜きとして、その広い背中を見せてくれるのだ。もしかすると金田とダブルスを組む前の赤澤は「背中を見せる」という意識はなかったかもしれない。それまでは一方的に、金田が「ただその背中を追いかけてきた」。しかし赤澤は金田からチームとして戦うことを教えられ、今では「背中を見せ」部長としてチームを引っ張る意識が芽生えているのではないだろうか。そして実際、奥村等士さんの背中は広くて厚くて頼もしい。きっと赤澤もあの通りなのだろう。まじでここ痺れるほどかっこよくて、どうにもならないほど大好きだ。

「仲間のために勝利を掴むのさ」、口先だけではない。この男は実際に仲間のために勝利を掴んでいるのである。あの黄金ペアを相手にだ。先ほどと同様に、以前までの赤澤は「仲間のために」という意識はそれほど強くなかったかもしれないが、金田とダブルスを組み、コートの中で支え合うことを知った彼は「仲間のために勝利を掴む」と、そう言ってくれている。

強く、頼もしく、しなやかな男、赤澤𠮷郎の良さがこれでもかというほど詰まったこのフレーズは本当に余すことなく完璧なかっこよさを誇っている。

 

「天気予報は晴れ テニス予報は勝ち 水も滴る いい男」\新渡米/

 

「天気予報は晴れ」←うん

「テニス予報は勝ち」←なんて????

 

これめっちゃ好き。

まず先頭に「天気予報は晴れ」という普遍的な、日常でよく耳にするフレーズがくる。そしてその直後に「テニス予報は勝ち」という見たことも聞いたこともないがレーズがくる。この差がおもしろい。「テニス予報は勝ち」という新渡米の強気で勝気な感情が乗ったフレーズが気持ちいい。そして「水も滴るいい男」に対してはまた「そうだね」という気持ち。ただこの水って芽に水やりしてるやつなんだよな。

山吹の得体の知れなさ、実態を掴みきれない感じはニトキタの影響だと思っていて、喜多の「うずまきテニス」も何かよくわからないし、新渡米の「テニス予報」もよくわからないけどでも全くわからない訳でもないみたいな、そういう感じ。これがワカラマイってこと?

 

「やあ! 簡単には見せない熱い思い 基本に忠実が勝利を呼ぶ」\南/

 

地味’s恒例の「やあ!」から始まるこのパート、私が南や勝くんを好きだからというのもなるけれど、何より「基本に忠実が勝利を呼ぶ」というフレーズが私に刺さって、特に「南!」と呼ぶ声に力が入る。私も「基本に忠実が勝利を呼ぶ」と信じていて、またそうあるべきだと思っているからだ。現時点4thシーズンで地区予選から関東大会までを見ていて、基本的なことができていない者から、基本など置き去りにした爆発的な奇想天外なプレイをする者まで、多種多様なプレイスタイルがあった。確かに基本に忠実なだけでは掴めないものはある。自分にしかできない技を持っている者は、そもそも基本がしっかりとできている。だからそれだけはダメだというのも事実だ。それでも私は、基本でに忠実であり続けた者が到達できる場所、その堅実な足取りでしか掴み取れないものがあると、そう信じている。基本に忠実であることは、一種の才能だと言ってもいい。まだ中学生の地味’sは、派手なプレイや才能を持って生まれた者に憧れ、それと同時に諦めてしまっても不思議ではない。しかし2人は基本に忠実であり続けることを選んだ。その道を選べる人が、他にどれだけいるだろうか。南と東方は強い。世界は、この2人が報われるようであるべきだ。

 

山吹全体

「ダダダダーン!」から「亜久津先輩の番ですよ!」までの5人がノンストップで続く山吹の選手宣誓は、山吹の勝気なところが出ていて非常に良い。まさに「山吹GO勝負!」。特に前半5人はソロパート末尾→名前コール→次のパート先頭まで休みが無く次々と進んでいく怒涛の構成。大変だけど、叫んでいるこっちも気持ちいい。山吹の前半は息継ぎに必死だった。

ルド吹本公演ではルドの「全国から集められた〜」から「勝利の風よ吹け」が繋がっていて、ルドルフの教会チックで室内で厳かにしている空気感が、山吹では室内から屋外へ、薄暗い教会から自然に囲まれた快晴の空の下へ一気に解放される感じがしてめちゃくちゃ好き。両方とも鐘の音が鳴ってるけど、全く違った印象でおもしろい。

 

こんなもんか。やたらと初期校が好きだなぁ。

選手宣誓という文化って本当に天才的で、テニミュのいいところはどの選手もその場に存在し続けることだと思っているから、その長所を生かして一人ひとりにソロパートと客からの名前のコールを付けたのは、テニミュのいいところ尽くしだよなぁと思う。三浦さんありがとう。私は4thシーズンのテニミュが大好きです。

あとタイトルにもある通り、まぴリョが「応援対決始めるよ。デカい声出していって」と言ってくれるのが好きです。デカい声が出せる世の中になってよかった。

これにてブログは終わりです。アデュー。

なんでかな

えーーーーーーーーーーーん、もうこれは、どうしようもない。

 

どうしようもない感情で、言葉にするにしても上手くいかないからただこの波がさるのを待つしかなく、この数週間そうやってじっと待っていたのだけれど、どうにも感情が溢れてしょうがなくなった。

 

その原因が暇だからだとか一人でいるからだとか言われたら、それはきっと正しくて「そうだね」としか言えないんだけれど、だからといってその部分を改善する気なんてなく、そもそも悪いことではなく、私は暇も一人でいることも愛しています。

 

まあそんなことは置いておいて、なんでかね、もう大丈夫かなって思っても、またこうやって大好きだよという気持ちが溢れてどうしようもなくなって、彼の歌に縋り付いて苦しむのは。

 

何度会ったって何度動画を再生したって飽きも慣れもこなくて、むしろ思い出が募り余計に好きだと思う。大好きだよって、最高な景色を見せてくれること、最高の夜を一緒に過ごさせてくれること、最高な経験をさせてくれること、最高な空間へ連れて行ってくれること、全部全部あなたとの思い出なんだ。

 

タラチオさんと出会えてよかったって思うし、出会う前のこととか、出会ってすぐのこととか、私が変わるきっかけをくれたあの言葉とかを思い出すと、いまだに寝る前に泣いちゃうことがあるけど、それでも今の私は肩の力を抜いて生きれてるよ。生きてこれたよ。きっと今後もね、あなたに出会う前よりかは気楽に息ができるんだと思う。

 

差し入れで書いた手紙で言いたいことは言い尽くして、もう言葉は枯れたかなと思ったけど、それでもまだこうして大好きって感情でいっぱいになるんだね。

 

タラチオさんがずっと一番だよ。

タラチオさんが世界で一番かっこいいって、本気で思ってるよ。

 

タラチオさんの音楽が、好きだ。

 

明日も愛してるよ。